Message代表挨拶

私たちには実現したい未来があります

私たちは医療機関と共に、国民が自らの健康の維持・増進を、主体的に取り組む社会を創りたい

私たちは医療機関と共に、国民が自らの健康の維持・増進を、主体的に取り組む社会を創りたい

家族や友人、大切な人が病気になったらとても心配になります。常に気になりますし、楽しい気持ちでは日々過ごせません。
また、病気になれば検査や通院、薬で支出が増えます。重い病気になれば負担も重くなり、心配が増えることになります。

日本は高齢化が急速に進み、2013年には4人に一人が65歳以上の国になりました。
そして2035年には3人に一人が65歳以上の国になることが悲観的に伝えられていますが、果たしてそうでしょうか?

高齢化が進んだ原因の一つが平均寿命の伸びであり、この20年間で約4歳上がっています。
医学の進歩や環境、食事、生活スタイルの変化により長く生きられるようになったのです。

「幸せに」長く生きるためには健康な体を維持することが重要であり、それができれば65歳以上を高齢者という一括りにせず、70歳や75歳になっても活き活き暮らし、自らの幸せを追求し、社会への貢献が持続され、日本は高齢化が進む中でも発展する素晴らしい国になれるのではないでしょうか。

長く健康を維持するためには、自らの健康の維持・増進を主体的に取り組む必要があります。
そのためには病気や健康にかかわる情報を収集し、最適な判断をしなければなりません。
ここにメディネットの役割があると考えています。

メディネットは日本の1,000を超える医療機関のお客様と共に、「単なる知識としての情報」ではなく、「自らの行動への動機づけとなる情報」を、これからも広く国民の皆様に伝達していきます。

そして、すべての日本国民が、与えられたかけがえの無い命を最後まで有意義で健やかに過ごすことのできる社会を実現します。

株式会社メディネット
代表取締役会長 山本和成
代表取締役社長 前平秀志