FAQ
よくあるご質問

契約に関するご質問

申し込みについて

はい、ご契約手続きの際に必要になりますのでご用意くださいますようお願いいたします。

お問い合わせページより、お電話またはメールフォームにてご連絡ください。

お問い合わせページへ

データについて

病院名は非公開となっております。調査結果データのみを、指標として利用させていただきます。

解約について

サービス契約期間は弊社と契約者が注文書・請書に記載したサービス利用開始から一年間です。
よって更新をしない限り一年間を経過した時点で自動的に解約となります。(ウェブサイトのご利用も不可になります)

※サービス利用開始日とはID及びパスワードを発行した日のことを指します。

途中解約は可能ですが、受領済の本サービス利用料金はユーザー様へ返還いたしませんので、ご了承ください。

アンケート調査全般に関するご質問

調査・設問について

アンケートの設問は変更できません。

同じ条件で他院比較する“ベンチマーク分析”を行うには、同じ設問にしておく必要があるためです。
(診療科目や病棟名など、属性については一部カスタマイズすることができる項目もございます。)

有料のオプションサービスとなりますが、5問までアンケート設問追加が可能です。

調査用紙は、アンケート調査実施回ごとの利用となり、余剰分の用紙は繰り越してご利用いただけません。

業務の代行について

アンケート調査自体は、ユーザー様で行なっていただきます。弊社のスタッフを派遣するサービスは行なっておりません。

アンケート調査の結果について

調査結果は、統計数値として扱いますので、個人が特定されることはありません。また、調査用紙も無記名式になっていますので、安心して回答いただけます。

弊社でのアンケート集計が終わりましたら、集計結果のサマリーレポートを2部送付いたします。

サマリーレポートや詳細な調査結果は、サイト上ですべて閲覧でき、PDF出力機能により印刷も可能です。
効率的なアンケートシステムを用意し、説明コストを省き、スピーディ、低価格での提供を目指したサービスですので、ご了承ください。

ウェブサイトに関するご質問

推奨環境について

対応ブラウザについて
  • Internet Explorer 9, 10, 11
  • Firefox(最新版)
  • Chrome(最新版)
  • Safari(最新版)
Javascriptについて

当サービスのウェブサイトでは、Javascriptを使用しています。
お客様がご利用しているブラウザでJavascriptの設定を無効にしている場合は、有効にしてください。
無効にしている場合、当サービスを正常にご利用いただけません。

Adobe Readerについて

当サービスはレポートの出力をPDF形式で行なっています。
Adobe ReaderはAdobe社が無償で提供しているツールで、PDFファイルの閲覧や印刷に必要となります。
インストールされていない方は下記のリンク先ページからダウンロードしてください。(※最新版を推奨しています。)

Adobe Readerのダウンロードページヘ

スタイルシート(CSS)について

当サービスのウェブサイトでは、スタイルシートを使用しています。
ブラウザの設定でスタイルシートを無効にした場合、正しく表示されない場合があります。スタイルシートの設定を有効にしてご利用ください。

病院側でウェブサイトからサマリーレポートなどを印刷する場合は、プリンタは必要です。

レポートについて

属性

回答者の属性を表示しています。属性調査結果の数値は、回答数と構成比率で表し、小数点以下第2位を四捨五入して小数点以下第1位まで表記しています。
このため、パーセントの合計が100%にならない場合もあります。

満足度ポイント一覧

設問内容の中から、満足度調査の各項目の満足度ポイントを一覧で表示しています。
満足度ポイントは、「非常に満足」「満足」と回答した方の割合で算出し、小数点以下第2位を四捨五入して表記しています。

カテゴリー別

設問内容の中から、属性調査を除いた設問内容を[総合]、[職場]、[病院]、[自己実現]、[接遇]の5カテゴリーに分け、その構成比率を表示しています。

これはスペースの都合上、設問を短縮し掲載しているためです。カテゴリー別のレポートページでは、各設問結果の表にカーソルを合せると、設問全文が表示されます。

満足度調査・総合満足度の項目の設問を「非常に満足」「満足」「普通」「やや不満」「不満」の5段階にて評価いただき、「非常に満足」「満足」と回答された方の割合をポイントとして算出します。

顧客満足度(pt) =
(「非常に満足」+「満足」と回答された人数) ÷ 回答数(※) × 100

※有効回答のうち、その設問についての無回答を除いたもの

集計結果・分析結果について

有効回答率を高め、無効回答を減らすことです。

せっかく多くの職員の方々にご協力いただいたのに、データとして無効というのは非常に残念です。
より信頼度の高い結果を得るためには、すべての設問に回答いただくことが必要です。

有効回答率とは

調査票の配布数に対して、回収できた回答票の中から集計・分析に不適正な無効回答票を除いた割合のことです。 有効回答数を回収数で割ることで算出できます。

例)
配布数:250、回収数:248、無効回答数:48 の場合
有効回答数:248-48=200
有効回答率:200÷248×100=80.6%

無効回答の判定基準

回答ミスや無回答の多い調査票は、無効票として集計・分析の対象から除外しています。
無効票の判定基準は、調査票の全ての設問のうち、属性調査を除いた設問の半分以上が無回答である場合としています。

事前通知を行う

貼り紙や院内インフォメーションディスプレイなどで職場満足度調査の実施日を告知。

職員への声掛け

手渡しするときに「両面で3分くらいで書き終わります。
今後の職場環境のためにご協力をお願いします」など一声かける。

院内への配慮

担当職員の業務や負担を考慮し、繁忙な時期での実施は避ける。

それぞれの病院の状況に合った方法でアンケート調査を実施し、品質の高いデータを収集できるよう工夫してみてください!

ポートフォリオ分析について

「総合満足度を高めるために、早期に改善すべき要素は何か」という課題を明確にするために

  1. 総合満足度に与える個別項目各々の重要度を「相関係数」で数値化
  2. 個別満足度測定項目各々の満足度ポイントを集計

1と2を散布図上にプロットし、ポートフォリオを作成
※「満足度」と「相関係数」の適切な比較を行うために偏差値計算をし、「ポートフォリオ」上に各項目をプロットします。

満足度を縦軸、重要度を横軸にとり、各評価項目をプロットします。
プロットの結果は4つのゾーンに分かれ、どこに位置するかで、満足度や重要度がわかり、重点改善項目が抽出されます。
改善施策立案や、優先順位付けの判断資料となります。

①重点改善ゾーン
重要度が高いのに満足度が低い
最優先に考慮すべき改善項目です。
現状より更に注力し、強化が必要な最重要ポイント。
②重点維持ゾーン
重要度も高く、満足度も高い
重点的に維持・強化する項目です。
顧客維持・他院との差別化要素となる強み、重要な魅力点。
③現状維持ゾーン
満足度は高いが重要度が低い
現状を維持・調整しておけばよい項目です。
自院の良さをキープし、他の点に注力できます。
④注意ゾーン
重要度も低く、満足度も低い
改善が必要ですが、優先順位は低い項目です。
要注意項目として監視、特に低いものは要改善。
各項目の改善度の強弱は、ポートフォリオ上の位置によって決まります。その改善度の強弱を値で示したものが「改善度指数」です。
これを算出することにより、優先改善項目ランキングが作成されます。

優先改善項目ランキング算出までの分析手順は以下の通りです。

  1. 個別項目各項目への満足度を算出する
  2. 総合評価に与える個別項目各項目の重要度を算出する
  3. 満足度偏差値を縦軸、重要度偏差値を横軸とするプロット図(ポートフォリオ)を作成
  4. プロット図上の座標上の距離と角度を求める
  5. 「角度」から修正角度指数を求める
  6. 改善度指数を計算する【 改善度指数 = 距離 × 修正角度指数 】

※分析対象項目半数に回答しているサンプルのみを分析対象とする。

各項目の改善度の強弱は、CSポートフォリオ上の位置によって決まります。その改善度の強弱を値で示したものを改善度指数といいます。

手順1

項目(要素)について、「ポートフォリオ上の原点から要素までの距離」、
「原点と要素を結んだ線と、基準線(原点と右下最下点を結んだ線)との間の角度」を求める。

【距離の計算】
要素の点の位置(座標)を(x,y)とすると、次式で求められる。xは満足度偏差値、yは重要度偏差値。

手順2

角度を修正角度指数に変換する。修正角度指数とは、基準線からの角度について、90度を0に、45度を0.5に、0度を1に変換したもので(下図参照)、次の式で算出する。

修正角度指数 =(90度-角度)÷ 90度

手順3

原点からの距離と修正角度指数とを掛けて、改善度指数を求める。

改善度指数 = 距離 × 修正角度指数

※ポートフォリオ上の要素の位置が、原点から距離が長く、基準線との角度が0に近いほど(修正角度指数が大きいほど)、改善度指数は大きくなります。

改善度指数の値から、改善の必要性について次のように判断ができます。

※あくまで相対的な指標なので、即改善項目を改善することによって、今まで改善不要だった項目が即改善に繰り上がる可能性があります。